COMPANY

会社概要

事業内容

デファクトスタンダードの電波吸収体と
最先端の試験環境を提供します。

当事業は1971年に設立されたエマーソンアンドカミング株式会社の電波部門としてスタートしました。半世紀にわたり培った経験・技術力により、各業界のお客様のご要望に沿った電波に関わる試験設備を提供します。最新通信規格の試験を実施するうえで必要不可欠な電波吸収体、電波暗室、シールドルーム及び関連する材料設備を一貫して国内生産している唯一のメーカです。

2019年2月にエレクトロニクス関連商社のコーンズ テクノロジー及びその完全子会社の電波に関わる試験設備全般の設計・製造を行うマイクロウェーブ ファクトリーと事業統合を行いました。

会社概要

社名 E&Cエンジニアリング株式会社
創立 平成3年(1991年)10月16日
資本金 1億円
役員
代表取締役
山口 雅彦
取締役社長
田中 稔泰
取締役
大沢 茂
取締役
清水 優輝
監査役
片平 直人
所在地

本社

MAP

〒222-0033 
神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-3 新横浜KSビル7F

TEL:045(471)4791(代)

FAX:045(471)4798

北海道工場

MAP

〒069-1507 
北海道夕張郡栗山町字旭台1-98

TEL:0123-72-1211

FAX:0123-72-1212

取引銀行
  • りそな銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 商工中金

品質・環境方針

「We support your power.」

当社は、電波に関する先端技術開発に携わる顧客を全面的にサポートし、独自技術、独自特許、豊富な経験等、自社のノウハウを活かした解決策を提供する、電波のトータルソリューションカンパニーで、付加価値の高い業務に特化し、お客様に提供します。
電磁波関連製品の設計~製造を通じて、自社のノウハウと、外部のパートナーとの協力関係を基盤に、「お客様第一主義」に徹し、常にお客様のニーズに見合った製品を提供し、環境を考慮した設計を行い、社会への貢献と企業と個人の健全なる成長を目指します。

  • 1.顧客満足度の向上を実現するため、当社の品質マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  • 2.事業活動の全ての場面で、当社が同意するその他の要求事項を遵守し、お客様の要求事項に適合した製品、製品を提供します。
  • 3.この方針を全ての従業員に周知し、方針の達成のため全員参加で取り組みます。

2020年1月1日

コーンズRFエンジニアリング

代表取締役会長 山口 雅彦

取締役社長 田中 稔泰

沿 革

1971年 6月 エマーソンアンドカミングジャパン(株)の電波部門の事業としてスタート。
親会社Emerson & Cuming, Inc.による15年余りの日本国内販売実績を継承。
1971年11月 本社・営業所を横浜市に開設。本格的な営業活動開始。
1978年 5月 米国総合化学メーカーW. R. Grace & Co. が Emerson & Cuming,Inc.全株式を取得。
1985年 8月 W. R. Grace & Co. の日本法人、グレースジャパン株式会社の電波事業本部として事業継承。
1991年10月 グレースジャパン(株)より、当事業の営業権、特許権の譲渡、人員の引継を受ける
「E&Cエンジニアリング株式会社」を設立。
1992年 1月 新会社の営業開始。
2019年 2月 コーンズ グループのコーンズ テクノロジー株式会社およびその完全子会社である
マイクロウェーブ ファクトリー株式会社と事業統合。

事業概要

  • 電波吸収体、電磁波遮蔽材の製造、販売、およびそれらを利用した試験室(電波暗室,シールドルーム等)、
    試験装置等の設計・施工・据付・試験並びに販売(輸出入含む) 。
  • 誘電・磁性材料の製造、並びに販売(輸出入含む)。
  • 誘電・磁性材料を使った製品の設計・製造、並びに販売。
  • 空中線およびその関連機器を含む通信機器の製造並びに販売(輸出入含む)。
  • 上記製品の使用に関連する技術的コンサルティング業務。

ページトップへ戻る